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支部長の「つぶやき」(2020.3.1)

事務職員協議会網走支部の研修と親睦のツールである「支部Webサイト」支部長ブログ

支部長の「つぶやき」

『会員の皆様のこの1年間のご協力に感謝いたします!

 

北海道公立小中学校事務職員協議会網走支部

支部長  濱田 倫史

 

 

事務職員協議会網走支部「支部Webサイト」をご覧くださっている皆様には、ご健勝にてご活躍のことと拝察申し上げます。

 

さて、2月27日に開催する予定であった事務職員協議会網走支部総会ですが、ご承知のとおり、一連のコロナウイルス対策により中止の判断をしました。関係者の皆様には、連絡が混乱したこと、また、急な連絡になりましたことを改めてお詫び申し上げます。

 

この1年間、事務職員協議会網走支部は、様々な業務を行ってきました。 その中で中心となる業務が、管内事務研の開催です。昨年の11月、第52回オホーツク管内公立小中学校事務研究大会紋別大会を開催しました。現地実行委員会の紋別ブロックの皆様には、改めてお礼を申し上げます。

なお、全体会及び分科会で発表・意見交流された遠軽ブロックのプレ全道事務研レポートは、次年度の第70回北海道公立小中学校事務研究大会で問題提起をしていただきます。ご負担をかけることになりますが、遠軽ブロックの取り組みを全道の仲間に伝えていただき、分科会の論議が深まることを願っています。次年度の管内事務研は、美幌大会となります。多くの会員が参加されるよう、各ブロックでの呼びかけを切にお願いします。

 

管内事務研の他にも「経験年数の少ない事務職員のための研修会」や「学校間連携研修会」など、研修の充実を図ってきました。また、広報誌「オホーツク斜面」の内容の充実や、管内事務研終了後に交流会を開催し、親睦を深めることなどにも努めています。

 

今年度、総会は開催できませんでしたが、会員の皆様のご理解・ご協力により支部業務を行うことができました。感謝申し上げます。

 

mask animal inu

 

 

 

支部長の「つぶやき」(2020.2.1)

事務職員協議会網走支部の研修と親睦のツールである「支部Webサイト」支部長ブログ

支部長の「つぶやき」

『「第56回十勝管内小中学校事務職員研究大会」に参加してみました!

 

北海道公立小中学校事務職員協議会網走支部

支部長  濱田 倫史

 

事務職員協議会網走支部「支部Webサイト」をご覧くださっている皆様には、ご健勝にてご活躍のことと拝察申し上げます。

 

新しい年である令和2年を迎え、早1ヶ月が経ちました。北海道、とりわけオホーツク管内は例年にない雪不足で、私の住んでいる網走市も未だスキー場のオープンの目処がたたない状況にあります。オホーツク管内の学校事務職員の皆様には、これから何かと慌ただしい年度末を迎えますが、体調を崩さずにお過ごしください。

 

さて、昨年の話題で恐縮ですが、11月14日(木)~15日(金)の2日間、幕別町(札内コミュニティプラザ)にて開催された「第56回十勝管内小中学校事務職員研究大会」に参加しました。当初は、2日間とも出席する予定でしたが、本校の業務の関係から15日(金)のみの参加となりました。

 

十勝管内の事務職員協議会会員数は、114名(令和元年12月時点)であり、オホーツク管内の91名と比べ大きな差はありません。しかし、受付係の方々に今回の研究大会の参加者数を伺ったところ、100名を少し超える数だと聞きました。この「つぶやき」の12月掲載でも触れましたが、オホーツク管内の研究大会の参加者数は60名でした。「人数は力なり」と言いますが、会場に入った時の空気感、十勝管内の学校事務職員の皆さんが、各自で目的や意識を持って参加されていることを痛感しました。

 

分科会は、第3分科会「今後の学校事務の展望」に参加させて頂きました。特に印象に残ったことは、急速な世代交代の中で、「領域をいかに継承していくのか」についての発表でした。若い事務職員が半数以上のブロックの中で、ベテラン事務職員が交代で領域実践を語る時間を設けており、オホーツク管内においても、今後の研修活動として実践を語ることがとても大切であると改めて思いました。

 

十勝管内の皆様には、昼食休憩時間にコーヒーまでご馳走になり、心温まるご対応にとても感謝しています。本当にお世話になりました。機会がありましたら、また参加したいと思います。

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支部長の「つぶやき」(2019.11.1)

事務職員協議会網走支部の研修と親睦のツールである「支部Webサイト」支部長ブログ

支部長の「つぶやき」

『「第69回北海道公立小中学校事務研究大会」に参加して

北海道公立小中学校事務職員協議会網走支部

支部長  濱田 倫史

 

 

事務職員協議会網走支部「支部Webサイト」をご覧くださっている皆様には、ご健勝にてご活躍のことと拝察申し上げます。

 

10月下旬に入り、紅葉の季節も終わり、寒さが一層厳しくなってきました。オホーツク管内の学校事務職員の皆様、季節の変わり目ですが、体調を崩さずにお過ごしください。

 

「第52回オホーツク管内公立小中学校事務研究大会(紋別大会)」(11月8日)の開催まで、残り1週間程度となりました。是非、多くの方にご参加いただき、ブロック間や他市町村との実践交流、そして活発な論議の中、明日に繋がる学校事務になることが出来るよう、ご協力いただければ幸いです。

 

 

さて、前回に引き続き、9月19日~20日の2日間、札幌市(ホテルライフォート札幌)にて開催された「第69回北海道公立小中学校事務研究大会」(以下、全道事務研)について、道中記も交えて報告したいと思います。

 

第2分科会(保護者負担の現状と公費化の取り組み)の運営委員(助言者)である私は、緊張の面持ちで2日間に渡る分科会に臨みました。分科会では、各支部、各市町村から様々な実践が報告され、活発な意見交流が行われました。学校間連携会議を通じた共通項目の公費化の取り組み、校内における公費化の継続性の観点から、これまでに公費化された物を一覧表にして職員に提示する取り組み、PFシートやバランスシートなど、私費・公費割合を視覚的に確認できる資料作成、教育予算要望の工夫など、全道各地で着実に保護者負担軽減(解消)が進めれていることを改めて実感しました。分科会運営委員(助言者)としての役割をきちんと果たせたかどうかは、振り返ると多々反省する点はありますが、大変参考になった2日間でした。

 

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【@展示ブース会場】

 

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【@第4分科会場】

 

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 【@ワールドカップラグビー一色の札幌市内】

  

 

支部長の「つぶやき」(2020.1.1)

事務職員協議会網走支部の研修と親睦のツールである「支部Webサイト」支部長ブログ

支部長の「つぶやき」

『謹んで 新春のお喜びを申し上げます

 

北海道公立小中学校事務職員協議会網走支部

支部長  濱田 倫史

 

新年、あけましておめでとうございます。

事務職員協議会網走支部「支部Webサイト」をご覧くださっている皆様には、ご健勝にてご活躍のことと拝察申し上げます。どうぞ、本年もよろしくお願い致します。

 

さて、年号が「令和」となって最初の正月を迎えました。皆様は、正月をどのようにお過ごしになられたでしょうか。昨年の疲れを取るために家でのんびりされた方、連休を有効に活用して旅行に行かれた方、家内安全や無病息災などを願うため初詣に行かれた方、食べ過ぎ、飲み過ぎで胃がもたれている方など、ご家庭や個人によって、様々な過ごし方があったと思われます。

 

私事で恐縮ですが、数十年ぶりに「初日の出」を見に出かけました。「初日の出」を見る場所を色々と考えましたが、現在住んでいる網走市の能取岬に行ってみました。元旦の早朝5時に起きた私は、妻の実家の清里町から能取岬へ車で向かいました。途中、コンビニでおにぎりとコーヒーを購入し、コンビニの駐車場で朝食を済ませました。

 

能取岬には、6時半頃到着しました。冷たい浜風の中、ここに「初日の出」を見に来る人は少数にちがいないと思っていましたが、7時頃には50人程の人数になっていました。雲がオレンジ色に染まり、徐々に太陽の頭が見えてきました。日の出の時間は、7時5分頃だったと記憶しています。久々に眺める「初日の出」にとても感動し、スマホを片手に何枚か写真を撮りました。撮影後、駐車場へ向かいましたが、あまりの寒さと浜風が顔に突き刺さり、涙目になりながら車に乗りました。

 

来年、「初日の出」を見に行くかどうかはわかりませんが、海沿いだけは避けようと思います。

 

2020.1.6 作成

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支部長の「つぶやき」(2019.10.1)

事務職員協議会網走支部の研修と親睦のツールである「支部Webサイト」支部長ブログ

支部長の「つぶやき」

『「第69回北海道公立小中学校事務研究大会」に参加して

北海道公立小中学校事務職員協議会網走支部

支部長  濱田 倫史

 

 

事務職員協議会網走支部「支部Webサイト」をご覧くださっている皆様には、ご健勝にてご活躍のことと拝察申し上げます。

 

9月下旬に入り、夏の暑さが嘘のように肌寒い日が続いています。時々見せる秋晴れの日には、太陽の暖かさが本当にありがたいと感じます。オホーツク管内の学校事務職員の皆様、季節の変わり目ですが、体調を崩さずにお過ごしください。

 

 

さて、「第52回オホーツク管内公立小中学校事務研究大会(紋別大会)」(11月8日)の開催まで、あと1ヶ月程度となりました。是非、多くの方にご参加いただき、ブロック間や他市町村との実践交流、そして活発な論議の中、明日に繋がる学校事務になることが出来るよう、ご協力いただければ幸いです。

 

 

標題にもあるとおり、今回から2回に渡り、9月19日~20日の2日間、札幌市(ホテルライフォート札幌)にて開催された「第69回北海道公立小中学校事務研究大会」(以下、全道事務研)について、道中記も交えて報告したいと思います。

 

9月18日、全道事務研の分科会役員でもある私は、「分科会運営打合せ会議」への出席のため、朝6時に網走市の自宅を出ました。いつもは鉄道やバスなどの交通機関ですが、今回は荷物も多いため、自家用車で行くことにしました。久々の車による長距離運転であり、いささか不安でもありましたが、時折コンビニで休憩を取りながら、何とか会場である「ホテルライフォート札幌」に到着しチェックインしました。

 

幾分脱線しますが、今回の全道事務研の参加にあたり、今年5月に「ホテルライフォート札幌」を予約しようとネットで探しましたがすでに空室は無く、やむを得ず市内のカプセルホテルを仮予約していました。「ホテルライフォート札幌」を予約できたのは、9月上旬頃です。今から振り返ると、本当に助かりました。

 

「分科会運営打合せ会議」が終了し、夕食をホテルの室内で食べようと、「デパ地下」に行きました。体重が気になっている私にとって「デパ地下」は、悪魔の存在でもあり夢のような場所でもあります。「明日に備えて栄養を取ろう!」と自分なりに言い訳をして、弁当と何品かのおかずを購入しホテルに戻りました。

 

9月19日、いよいよ全道事務研の1日目が始まりました。楽しみにしていたのは、「日本大学文理学部教育学科 教授 末冨 芳 氏」の講演です。講演で特に印象に残ったことは、「教育改革のゴールは何か?」の問いです。「OECD」では、教育改革のゴールを「Well-being Individual and Social(個人と社会の幸せ)」としています。しかし、日本の教育では学力向上など、プロセスや手段があってもゴールがなく、世界有数のテスト漬けの国であり、テストに対する不安を抱えている子どもが多く、子ども・若者の幸せ(Well-being)が低下している社会であることを指摘されていました。また、日本の授業で得た学力は、日常生活の中で役立つ知識になっていなく、新学習指導要領で求められている「主体的で深い学び」も、「楽しい」、「役立つ」という子どもたちの手ごたえなしには成立しないのではないかとする警鐘から、子どもにとって「楽しい学校」、「居心地の良い学校」が必要であると話されていました。

 

講演の最後に、学校事務職員も子どもたちにとっての「Well-being」を意識し、子どもの居場所を「ひろげる」、子どもが参画できる場を「ひろげる」、子どもの声をシェアする場を「ひろげる」ために何ができるかを考えてほしいと締められていました。

 

講師の方の数々の問いに対し、私なりに様々な思いを巡らせながら、この後の分科会に臨みました。

 

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【@立看】

 

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【@開会式・講演会会場】

 

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【@分科会場

 

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【@ワールドカップラグビー一色の札幌市内】

  

 

支部長の「つぶやき」(2019.12.1)

事務職員協議会網走支部の研修と親睦のツールである「支部Webサイト」支部長ブログ

支部長の「つぶやき」

『「第52回オホーツク管内公立小中学校事務研究大会」について

北海道公立小中学校事務職員協議会網走支部

支部長  濱田 倫史

 

 

事務職員協議会網走支部「支部Webサイト」をご覧くださっている皆様には、ご健勝にてご活躍のことと拝察申し上げます。

 

11月下旬に入り一段と寒さが増し、自家用車での通勤の際、路面凍結のため運転に気を遣う毎日をお過ごしのことと思われます。今年度は昨年度に比べ、早くも全道的にインフルエンザが流行しています。オホーツク管内の学校事務職員の皆様には、これから何かと慌ただしい年末を迎えますが、体調を崩さずにお過ごしください。

 

さて、さる11月8日(金)、紋別市(紋別文化会館)にて、「第52回オホーツク管内公立小中学校事務研究大会(紋別大会)」を開催いたしました。午前中には、プレ全道事務研レポート発表、支部Webサイトのプレゼンテーション、9月に開催された全道事務研の環流報告を行いました。それぞれの発表者の皆様に、改めて感謝申し上げます。

 

午後からは、3つの分科会に分かれ、討議の柱に沿って日常の実践交流や論議が行われました。私は、全分科会の様子を見させて頂きましたが、分科会運営委員(問題提起・司会・記録)によるスムーズな進行のもと、参加者から活発な意見が出され、どの分科会も論議が深まったのではないかと拝察いたしました。大会の諸準備や大会当日の係業務も含め、何かとご尽力いただいた紋別ブロックの皆様に、改めてお礼申し上げます。

 

最後に、協議会の諸活動は、会員一人一人の支えがあってこそ成り立ちます。より多くの参加者のもと、実りある研究大会にしていきたと思いますので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

紋別文化会館

第1分科会

第2分科会

第3分科会